2009年09月30日(水)
小麦:弱気のUSDAレポート受け売り先行も、最後は買い戻される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:457-1/2↑10-0
シカゴ小麦は反発。朝方発表されたUSDAレポートが弱気の内容だったことを受け売りが優勢の展開が続いたが、最後は月末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は寄付きから売りが先行、早々に440セント割れを試す展開となった。しかしドル安の進行などが支えとなり、この水準ではしっかりと下げ止まり。その後は下値の堅さを好感した向きからの買い戻しがジリジリと相場を押し上げる動きが続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、一気に450セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/30/09 - 18:22



