2010年06月01日(火)
小麦:続落、ユーロの下落や弱気のファンダメンタルズ材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:450-3/4↓7-0
シカゴ小麦は続落。ユーロの下落や弱気のファンダメンタルズが改めて弱気材料視された。7月限は夜間取引からユーロ安につれて売りが先行、あっさりと450セントの節目を割り込んだ。通常取引開始後は株や原油に買い戻しが集まったこともあって安値から大きく値を回復、一時プラス転換する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。引けにかけてはまとまった売りが出て、日中安値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/1/10 - 17:28



