2010年06月07日(月)
小麦:続落、材料難の中ユーロ安嫌気した投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:432-1/4↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ユーロや株の下落を嫌気した投機的な売りが下落を主導した。7月限は通常取引開始時にはややテクニカルな買いが優勢になる場面も見られたものの、早々にマイナス転落。中盤まではそれほど大きな動きも見られなかったものの、引けにかけてはユーロの下落などを手掛かりにファンドからまとまった売りが出た。
Posted by 松 6/7/10 - 17:11



