2010年06月10日(木)
株式:中国経済指標や毒裁判所決定で買い、ダウ平均1万ドル回復
[場況]
ダウ工業平均:10,172.53↑273.28
S&P500:1,086.84↑31.15
NASDAQ:2,218.71↑59.86
NY 株は大幅反発。中国の貿易統計で輸出入増加したのが世界経済の回復シナリオを支えるとの判断で買い先行となった。ドイツの裁判所がユーロ圏支援基金へのドイツ拠出差し止めの訴えを退けたこともあり、世界の株高、ユーロ上昇も寄与である。米国では週間失業保険新規申請件数がやや予想以上だったが、株価への影響はなかった。
相場は寄り付きから急ピッチの上昇となり、値上がりが落ち着いてからもしっかりと推移した。昼にかけてやや伸び悩む場面もあったが、取り引き終盤ではじわりと本日のレンジを切り上げる展開。ダウ平均が1週間ぶりに1万ドル台に持ち直して引け、S&P500も3日以来の高値で終わった。NASDAQ指数終値は4日以来の高水準だ。
Posted by 直 6/10/10 - 16:43



