2010年06月15日(火)
FX:欧州の金融不安後退や株高でユーロ全面高
[場況]
ドル/円:91.43、ユーロ/ドル:1.2332、ユーロ/円:112.76 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。欧州の金融不安後退や株高の進行を受け、ユーロを買い戻す動きが引き続き相場を主導した。ドル/円は東京では91円台半ばの水準で小動き。ロンドンにかけては一時91円割れをうかがう水準まで売りに押されたものの、NYに入ると株高の進行と共にしっかりと値を回復、午後からは91円台半ばで値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台前半の比較的狭いレンジ内で推移。ロンドンにかけて1.21ドル台半ばまで値を下げたものの、その後はNY午前にかけてしっかりと値を回復。株高の進行やスペインの国債入札が好調だったことを手掛かりに買いが集まり、午後には1.23ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円はロンドンにかけて一時111円を割り込む場面も見られたものの、その後は買い一色の展開。NY午後には113円台をうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/15/10 - 17:41



