2010年06月17日(木)
大豆:弱気の輸出成約嫌気し期近中心に売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:925-0↑0-1/2
シカゴ大豆は期近に売りが膨らむ一方、期先限月は前月からほぼ変わらずとなった。ファンドを中心にテクニカルな買い意欲は強いものの、朝方発表された輸出成約が弱気も内容だったこともなり、最後まで上値は重いままだった。11月限は寄付きで売りが膨らんだものの、直後に大きく買い戻されるなど、上下に激しく振れる展開。中盤には930セントを上抜けたと思えば、その後920セントまで売りに押されるなど、最後まで明確な方向感がでることはなかった。
Posted by 松 6/17/10 - 18:50



