2010年06月18日(金)
コーン:続伸、受粉期控え高温乾燥への懸念高まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:380-1/2↑2-1/4
シカゴコーンは続伸。需給見通しの弱さが引き続き相場の重石となる中、受粉期を前に高温乾燥気候が強まっているのを受けた買いが相場を主導した。12月限は通常取引開始時から大きく買いが先行、380セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後も日中高値圏でしっかりと推移、引けにかけては売りが膨らんだものの、380セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/18/10 - 17:40



