2010年06月18日(金)
FX:円小幅安、閑散取引のなかリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:90.67、ユーロ/ドル:1.2387、ユーロ/円:112.26 (NY17:00)
為替は円小幅安。経済指標の発表もなく、週末を前に全体的に閑散とした取引の中、リスク回避志向がやや後退したのに伴い円を売る動きが強まった。ドル/円は東京では90円台後半を中心に小動き。ロンドンではジリジリとドルが売られ90円台前半まで値を下げたものの、NYに入ると再びドルが上昇、90円台後半まで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけて何度か1.24ドル台回復を試すまでに値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。NYでは1.23ドル台半ば中心に上下を繰り返した。ユーロ/円は東京では112円台後半で推移、ロンドンに入ると徐々に売りが強まり、NY朝には一時112円を割り込む場面も見られた。その後は112円台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 6/18/10 - 18:04



