2010年06月23日(水)
金:反落、FOMCを前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,234.8↓6.0
NY金は反落。原油や株の下落を嫌気、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、NY早朝には一時1,240ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが優勢。原油や株の下落に連れル様に下げ足を速め、1,230ドルを割り込むまでに値を下げた。売り一服後は安値から値を戻したものの、FOMCを前にそれ以上積極的な動きは見られない。午後からは1,230ドル台半ばの水準で動きがなくなった。
Posted by 松 6/23/10 - 14:54



