2010年06月25日(金)
天然ガス:反発、ハリケーン懸念や気温上昇予報が改めて材料視
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.861↑0.113
NY天然ガスは反発。ハリケーン発生の可能性が高まっていることに対する懸念や目先の気温上昇予報が改めて材料視され、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限や夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引の開始時にはしっかりとプラス転換、中盤にかけて4.80ドル台前半の水準で底堅く推移した。午後に入っても特に大きな動きは 見られなかったが、引け前にはまとまった買いが入り4.80ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/25/10 - 16:56



