2010年06月30日(水)
コーン:強気のUSDAレポートで買い優勢、12月限はストップ高
[場況]
CBOTコーン12月限終値:373-1/2↑29-1/2
シカゴコーンは8日ぶりの反発。米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計が予想を下回り、また作付推定は下方修正となったのを受けて買いが優勢となった。事前にUSDAのレポートが弱気になると懸念する向きもあり、前日の立ち合いでは限月最安値まで更新していた分、時間外取引から買いの展開だ。しかしピッチが加速したの通常取引に入ってからで、この結果、取引開始時に12月限は374セントまで上がってストップ高である。しばらくこの水準でもみ合ってからやや上昇ペースも鈍化。それでも引けにかけて改めて強含み、21日以来の高値で引けた。
Posted by 直 6/30/10 - 16:15



