2010年07月02日(金)
原油:続落、景気回復の減速懸念を受けた売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油8月限終値:72.14↓0.81
NY原油は続落。株安の進行や雇用統計の結果を嫌気、景気回復の減速懸念を受けた売りの流れが引き続き相場を主導した。8月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。雇用統計発表後は大きく上下に振れた後、一時73ドルだ前半まで値を伸ばしたものの、中盤以降は株安の進行につれてジリジリと売りに押される展開となった。午後には一時71ドル台後半まで下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻された。
Posted by 松 7/2/10 - 16:04



