2010年07月07日(水)
金:反発、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,198.9↑3.8
NY金は反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、株や原油の上昇を好感しファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが先行、朝方には一時1,180ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引に入ると一転して買いが優勢、中盤以降は原油や株の上昇に連れるように買いが集まり、最後は1,200ドルの大台回復を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/7/10 - 15:14



