2010年07月08日(木)
金:小幅反落、ドルや株の動きを見ながら売り買いが交錯
[場況]
COMEX金8月限終値:1,196.1↓2.8
NY金は小幅反落。ドルや株の動きを見ながら売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継ぎ1,208ドル台まで値を伸ばしたものの、高値で積極的に買いを進める向きもなく息切れ。ロンドンの時間帯あたりからドル安の進行と共に売りが強まり、NY午前には1,190ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後はドルや株の上昇に連れて買い戻されたものの、1,200ドルの節目を回復することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/10 - 14:52



