2010年07月09日(金)
金:反発、薄商いの中投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,209.8↑13.7
NY金は反発。週末を前に全般的に商いの薄い中で投機的な買いが加速、終値ベースで6日ぶりの高値まで値を伸ばした。8月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で上下する展開。時折買いが集まるものの、1,200ドルの節目を一気に上抜けるような動きは見られなかった。しかし早朝からはジリジリと買い意欲が強まり、通常取引開始直前にはあっさりと節目を回復。そのまま急速に騰勢を強め、1,210ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服したものの、高値で大きく売りに押されることもない。結局中盤以降も日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/9/10 - 15:02



