2010年07月09日(金)
小麦:反落、需給報告で米国内の弱気需給を改めて確認
[場況]
CBOT小麦9月限終値:538-0↓10-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表されたUSDA需給報告で米国内の弱気の需給が改めて確認された事を受け、手仕舞い売りが膨らんだ。9月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、530セント台前半まで一気に値を下げる展開。もっとも、世界生産が大幅に引き下げられたことが下支えとなり、前日の安値を割り込むこともなく下げ止まった。中盤以降は値動きも落ち着き、530セント台後半の水準で上値の重い推移が続いた。
Posted by 松 7/9/10 - 17:25



