2010年07月12日(月)
金:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,198.7↓11.1
NY金は反落。特にこれといった材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ、再び1,200ドルの節目を割り込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ユーロや原油の下落が重石となるなか、ジリジリと値を切り下げた。NY早朝からは徐々に値動きが激しくなり、1,200ドル台で上下を繰り返す展開、通常取引開始後もしばらくは不安定な動きが続いたが、昼前にまとまった売りが出て1,200ドルを割り込むと値動きも一服。午後からは1,190ドル台後半の水準でもみ合う展開となった。
Posted by 松 7/12/10 - 15:34



