2010年07月13日(火)
コーヒー:反発、材料難ながらも足元の需給逼迫感が支え
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:165.65↑2.10
NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給逼迫感を手掛りにした買いが日中を通じて相場の下支えとなった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開、早朝には167セントの日中高値まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると早い時間帯にまとまった手仕舞い売りが出たものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。最後は日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/13/10 - 14:49



