2010年07月16日(金)
大豆:小幅反落、手仕舞い売り膨らむも最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆11月限終値:985-0↓3-0
シカゴ大豆は小幅反落。中盤にかけては株や商品市場全体の下落に連れて手仕舞い売りが先行したものの、現物市場の需要の強さや目先の高温乾燥懸念などを手掛りに最後は下げ幅を縮小した。11月限は通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開。その後は 他市場の下落に連れて売りが膨らみ、一時980セントを割り込むまでに値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩す事もない。引けにかけては買い戻しが集まり、一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 7/16/10 - 17:08



