2010年07月20日(火)
金:反発、売り先行も割安感から大きく買い戻される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,191.7↑9.8
NY金は反発。朝方には1,180ドルを大きく割り込むまで値を下げたものの、その後は割安感も手伝い幅広い向きから買いが加速、1,190ドル台まで一気に値を戻した。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には一時1,175ドル台まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、株や原油が安値から力強く買い戻されたことも後押しとなり、午前中にあっさりと1,190ドル台を回復した。その後は買い一服となったものの、最後まで日中高値を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/20/10 - 15:12



