2010年07月20日(火)
大豆:コーンにつれ売り先行も、最後はプラス圏回復
[場況]
CBOT大豆11月限終値:973-0↑1-0
シカゴ大豆は小幅反発。朝方にはコーンや小麦につれて売りが先行したものの、最後は原油や株の上昇や好調な需要を手掛りとした買いが集まりプラス圏を回復した。11月限は通常取引の開始時に960セント台前半まで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが入り早々に値を回復。中盤にかけては960セント台後半の水準でもみあう展開となった。午後からは改めて買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/20/10 - 17:35



