2010年07月21日(水)
原油:反落、弱気の在庫統計や株安の進行を嫌気した売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:76.56↓1.02
NY原油は反落。弱気の在庫統計や株安の進行を嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には78ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが膨らむ展開。在庫統計発表後は弱気の内容を受けて下げ足を速め、76ドル台後半まで一気に値を下げた。その後は77ドル台を回復するまで値を回復したものの、午後からはFRB議長証言を嫌気した株安の進行につれて改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/21/10 - 15:33



