2010年07月23日(金)
小麦:新規材料に欠ける中、ポジション整理中心に方向感なく推移
[場況]
CBOT小麦9月限終値:596-1/4↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼかわらず。新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。9月限は通常取引開始時から買いが先行し再び6ドルの節目を回復したものの、早々に息切れ。その後は590セント台後半のレンジまで押し戻される格好となった。中盤まではプラス圏を維持しての推移が続いたものの、引けにかけてはやや売りが優勢となり、最後はわずかにマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 7/23/10 - 17:32



