2010年07月26日(月)
金:続落、強気の住宅販売嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,183.1↓4.7
NY金は続落。欧州ストレステストの結果発表を受けポジション整理の売りが膨らんだ先週金曜の流れが残る中、新築住宅販売の強気サプライズを嫌気した売りなどに押され1180ドルの節目割れを試す展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。通常取引の開始にかけてジリジリと売りに押される展開となった相場は、新築住宅販売発表後にまとまった売りが出て1,180ドル割れを試すまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、昼にかけて安値から値を戻したものの、弱気の流れは変わらず。最後は再び1,180ドル割れをうかがうあたりまで値を下げた。
Posted by 松 7/26/10 - 15:09



