2010年07月26日(月)
株式:住宅販売好感し買い、ダウ平均5月以来の高値引け
[場況]
ダウ工業平均:10,525.43↑100.81
S&P500:1,115.01↑12.35
NASDAQ:2,296.43↑26.96
NY 株は続伸。6月の新築住宅販売が予想以上に好調だったことを手掛かりに買いが集まった。貨物大手フェデックスの予想を上回る決算なども支援。ただ、企業サイドでは欧州連合(EU)がIBMを独占禁止法違反の疑いで調査開始との報道などもあり、このため、取引の早い段階では個別材料に基づいての売り買い展開だった。
相場は寄り付きにもみ合っていたのから、住宅データの発表後はしっかりとした。日中に伸び悩む場面はあったが、取引終盤に一段高。最終的に、ダウ平均が5月以来で1万500ドル台に乗せ、終値は5月17日以来の高水準である。S&P500とNASDAQ指数は6月18日以来の高値で引けた。
Posted by 直 7/26/10 - 16:42



