2010年07月27日(火)
原油:大幅安、消費者信頼感指数の悪化などを嫌気
[場況]
NYMEX原油9月限終値:77.50↓1.48
NY原油は大幅安。消費者信頼感指数が予想以上に悪化したことを嫌気、景気減速に対する懸念が高まったことからポジション整理の動きを中心に大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して売りが台頭。弱気の指標発表も下げを後押し、昼前にはまとまった売りが出て一気に77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は値を回復したものの、流れを変えるには至らず。午後に入ってから改めて77ドルを割り込むなど、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/27/10 - 15:56



