2010年07月30日(金)
ブラジル、2014年までに世界最大のコーヒー消費国になり得る
[コーヒー]
ブラジル農業顧問MBアグロのアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ブラジルが2014年までに世界最大のコーヒー消費国になり得るとの見方を示した。ブラジルは現在2位。経済成長に伴い低所得層の間でも可処分所得が伸び、コーヒー消費の拡大にもつながる可能性を指摘する。
ブラジルのコーヒー消費は2009年の1870万袋から2010年に7%増の見通しとした。2011-14年の伸び率は約5%に落ち着く見方である。だが、米国の消費が約2300万袋で、年0.5%の増加を続ける見通し。両国の消費トレンドが予想通りとなるなら、順位が入れ替わるという。
Posted by 直 7/30/10 - 11:48



