2011年05月02日(月)
大豆:小幅反落、ポジション整理の売りに押されるも下げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1393-0↓1-0 、11月限終値:1373-3/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。先週末の急伸の反動もあり全体的にポジション整理の売りが優勢の展開となったが、押し目では買い意欲も強く下落は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引ではビンラディン死亡の報道を受け売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的。通常取引開始後はまとまった買いが入り14ドル台を回復する場面も見られた。しかし直後には売りに押し戻されマイナス転落するなど、値動きは不安定。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で徐々に落着きを取り戻す展開。引け間際にはプラス圏を回復する場面も見られたが、結局はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/2/11 - 17:36



