2011年05月06日(金)
大豆:小幅反発、ここまでの下落で割安感高まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1326-0↑4-1/4 、11月限終値:1308-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの急落で割安感が高まったこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。天候が回復しコーンの作付が進むとの見方も、大豆への転作が減るという理由で下支えとなった。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、前日の安値を割り込んだあたりで下げ止まり。通常取引開始後はまとまった買いが入り1340セント台まで一気に値を回復した。中盤にかけて改めて売りが膨らんだものの、マイナス圏では買い意欲も強い。最後はしっかりと買い戻しが集まった。
Posted by 松 5/6/11 - 18:44



