2011年05月11日(水)
大豆:反落、弱気の需給報告嫌気し期近中心に売られる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1328-1/2↓9-1/2 、11月限終値:1321-0↓1-1/2
シカゴ大豆は反落。朝方発表された需給報告で旧穀の期末在庫が引き上げられたのを嫌気、期近中心に売りが先行する展開となった。7月限は通常取引の開始時から売りが先行、1310セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。売り一服後は1320セント台前半を中心としたレンジ内での推移。コーンがストップ安に張り付いたのが嫌気される一方、新穀の需給見通しはどちらかといえば強気の内容だったことが下支えとなり、方向感を見出すことのできないままに上下を繰り返した。引けにかけてはやや買い意欲が強まり、一時1330セント台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 5/11/11 - 17:21



