2011年05月13日(金)
小麦:続落、材料難ながらドル高の進行を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:727-3/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、欧州のソブリンリスクが高まる中、対ユーロでドル高が進行したのを嫌気、投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、一時は750セントに迫る場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押される展開。中盤に730セントを割り込んだあたりで下げ止まったものの、押し目で買いを入れる向きも見られず、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 5/13/11 - 17:29



