2011年05月13日(金)
コーン:期近は小幅高、需要の強さが下支えもドル高が重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:682-0↑1-1/2 、12月限終値:627-0↓3-1/2
シカゴコーンは期近が小幅高となる一方、期先限月は反落。現物市場で需要の強さが確認されたことを好感した買いが下支えとなる一方、ドル高の進行が重石となり、日中を通じて方向感に欠ける上下が続いた。7月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は対ユーロでのドル高や原油の下落につれ売りが加速、中盤には670セント台後半まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりとプラス圏を回復、最後は前日の終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/13/11 - 17:35



