2011年05月13日(金)
大豆:反落、ドル高や輸出の低迷嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1329-1/2↓13-1/4 、11月限終値:1310-3/4↓15-1/2
シカゴ大豆は反落、対ユーロでドル高が進行したことが嫌気され、ポジション整理の売りが膨らむ展開となった。南米の供給に押され輸出が伸び悩んでいることも改めて売り材料視された。7月限は夜間取引では買いが先行、1350セント台を回復するまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、ドル高や株価の下落につれ中盤には1,320セント台前半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一巡したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局最後まで日中安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 5/13/11 - 17:42



