2011年05月16日(月)
小麦:反発、世界的な供給不安が改めて買い材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:736-1/2↑8-3/4
シカゴ小麦は反発。天候問題による世界的な供給不安が改めて買い材料視される格好となり、ポジション整理の買い戻し日中を通じて相場を主導した。作付の遅れが改めて材料視されたコーンの急伸も下支えとなった。7月限は夜間取引から買いが先行し740セント台後半まで上昇。早朝には730セント前半まで売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は740セントをはさんだ広いレンジ内で上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 5/16/11 - 17:13



