2011年05月16日(月)
コーン:続伸、作付の遅れによる影響が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:697-1/2↑15-1/2 、12月限終値:635-1/2↑8-1/2
シカゴコーンは続伸。中西部における作付の遅れによる影響が改めて材料視される格好となり、大きく買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行し690セント台半ばまで上昇。早朝に派いch時売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、7ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばした。買い一服後は中盤にかけてジリジリと値を下げる展開、最後はやや7ドルの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/16/11 - 17:21



