2011年05月16日(月)
大豆:続落、買い先行も輸出の低迷などを改めて嫌気
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1326-1/2↓3-0 、11月限終値:1306-1/4↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。コーンの上昇につれて買いが先行したものの、中盤以降は南米の供給増やそれに伴う輸出低迷などが改めて材料視され売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は1340セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし買い一巡後は徐々に値を下げる展開、引けにかけてはまとまった売りが出てマイナス転落、1,320セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/16/11 - 17:27



