2011年05月20日(金)
小麦:反落、手仕舞い売り膨らむも下げ幅は限定的
[場況]
CBOT小麦7月限終値:806-1/2↓5-1/2
シカゴ小麦は反落。週末を前にポジション整理の売りが先行したものの、冬小麦の作柄悪化や春小麦の作付の遅れといった供給不安が下支えとなり、下げ幅限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引では買いが優勢。早朝に8ドルを割り込むまで急落する場面が見られたものの、通常取引開始後は一気にプラス圏まで値を回復するなど、値動きの荒い展開。中盤には改めて売りが膨らんだが、最後は8ドルの節目をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/11 - 17:20



