2011年05月20日(金)
コーン:反発、作付の遅れやイールド低下懸念で買われる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:759-1/2↑11-1/4 、12月限終値:666-1/2↑4-1/2
シカゴコーンは反発。コーンベルト東部や北部の作付の遅れやそれに伴うイールド低下懸念が引き続き大きな買いの手掛かりとなった。7月限は夜間取引から買いが先行。早朝に売りが出てマイナス転落する場面が見られたものの、通常取引開始語は改めて買いが加速、760セント台まで一気に値を伸ばした。週末を前にしたポジション整理の売りも強く、中盤以降は伸び悩んだものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/11 - 17:36



