2011年06月01日(水)
原油:大幅反落、弱気の経済指標嫌気し売り一色の展開
[場況]
NYMEX原油7月限終値:100.29↓2.41
NY原油は大幅反落。弱気の経済指標が相次ぎ米景気の減速懸念が浮上、株安が進行するのを嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で一時103ドル台を回復する場面も見られたものの、早朝にかけジリジリと売りに押し戻されマイナス転落。その後はADP雇用レポートやISM指数がどちらもかなり弱気のサプライズとなったのを嫌気、中盤にかけては売り一色の展開となり、午後には100ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/1/11 - 16:01



