2011年06月01日(水)
コーン:反発、コーンベルト東部や北部の作付の遅れを改めて材料視
[場況]
CBOTコーン7月限終値:758-1/2↑11-0 、12月限終値:679-1/2↑6-1/2
シカゴコーンは反発。悪天候によるコーンベルト東部や北部の作付の遅れやイールド低下懸念が、改めて材料視される格好となった。7月限は夜間取引では早朝にかけて売りが膨らんだものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、760セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には原油の急落につれた売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復、最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 6/1/11 - 18:07



