2011年06月03日(金)
原油:小幅反落、弱気の雇用統計受け急落もその後値を回復
[場況]
NYMEX原油7月限終値:100.22↓0.18
NY原油は小幅反落。雇用統計の弱気サプライズを受け大きく売りがらんだものの、その後は追加緩和策への期待やドル安の進行を手掛かりとした買いが集まりしっかりと値を回復した。イエメンの情勢不安も下支えとなった。7月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行する展開。雇用統計発表後は98ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、売り一巡後は上昇基調に転換。上下を繰り返しながらも着実に値を切り上げる格好となり、最後はプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 6/3/11 - 16:14



