2011年06月06日(月)
原油:大幅安、OPECの増産観測やパイプライン再開を嫌気
[場況]
NYMEX原油7月限終値:99.01↓1.21
NY原油は大幅安。株安の進行が大きな重石となる中、8日のOPEC総会における増産観測やカナダと米中西部を結ぶパイプラインの稼動再開を嫌気した売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には99ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は一気に100ドルまで買い戻しが集まるなど上下に激しく振れる展開となったが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 6/6/11 - 15:41



