2011年06月07日(火)
小麦:続落、欧州の干ばつ懸念後退などで手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:733-0↓11-0
シカゴ小麦は続落。欧州の生産地の降雨によって干ばつ懸念が後退する中、天候に恵まれ米春小麦の作付ペースが速まったことなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。昼前に小さく反発した以外はほぼ一直線に値を下げる展開となり、引け前には730セント台前半まで下げ幅を拡大した。ミネアポリス市場の春小麦は一時60セントのストップ安をつけるまでの急落となった。
Posted by 松 6/7/11 - 18:11



