2011年06月10日(金)
金:反落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,529.2↓13.5
NY金は大幅反落。特に決め手となる材料に掛ける中、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだ比較的狭いレンジ内での推移。通常取引開始後は一気に売りが膨らみ、1,530ドルを割り込むまで値を崩した。中盤には1,530ドル台後半まで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売り意欲が強まった。
Posted by 松 6/10/11 - 14:57



