2011年06月13日(月)
金:続落、決め手となる材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,515.6↓13.6
NY金は続落。決め手となるような材料に欠ける中、先週末に続きポジション調整の売りが相場を主導した。ギリシャ懸念の高まりも、特に大きく買いを誘うことはなかった。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。午前中は1,520ドル台での推移が続いたが、午後に入るとまとまった売りが出て、1,510ドル前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/13/11 - 15:14



