2011年06月17日(金)
原油:大幅反落、弱気の指標やギリシャ問題を嫌気
[場況]
NYMEX原油7月限終値:93.01↓1.94
NY原油は大幅反落。弱気の経済指標やギリシャ問題を嫌気、一時92ドル台を割り込むまで大きく値を崩す展開となった。7月限は夜間取引から大きく売りが先行。朝方には買い戻しが入る場面も見られたものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。その後はミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことなどにつれて改めて売りが加速、昼過ぎには91.84ドルの日中安値をつけるまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/17/11 - 16:23



