2011年06月24日(金)
金:続落、ポジション整理の売りが引き続き相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,500.9↓19.6
NY金は続落。前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。イタリアの金融不安や株安の進行も安全資産としての買いにはつながらず、逆にリスク回避の売りを誘発する格好となった。8月限は夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、1,510ドルを割り込むまであっさりと値を崩した。その後は売りも一服したかに見えたものの、昼過ぎからは再び売り圧力が強まり、引け間際には一時1,500ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 6/24/11 - 15:18



