2011年06月24日(金)
大豆:期近反発も、期先限月は更に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1320-1/4↑2-1/2 、11月限終値:1309-1/4↓7-1/4
シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報を嫌気した売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、1310セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはテクニカルな買い戻しが集まり、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。一方期先限月は日中を通じて売りが先行、軟調な展開が続いた。
Posted by 松 6/24/11 - 20:17



