2011年06月27日(月)
小麦:続落、材料に欠けるもこれまでの流れ継いだ売り先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:650-3/4↓10-1/4
シカゴ小麦は続落。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで昨年7月以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は下げ足を速めた640セント台前半まで値を崩したものの、直近の安値手前では下げ止まり。その後は割安感から買い戻しが集まり、650セント台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 6/27/11 - 17:18



