2011年06月28日(火)
コーン:大幅反発、作柄悪化や作付減少懸念が買い誘う
[場況]
CBOTコーン7月限終値:683-0↑22-1/4 、12月限終値:653-0↑26-1/4
シカゴコーンは大幅反発。主要生産地の作柄悪化やミズーリ川の洪水に伴う作付減少懸念が改めて買いを誘う格好となり、大きく値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一気に670セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、680セント台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 6/28/11 - 17:26



